やっと日本に行く夢が叶いました

やっと日本に行く夢が叶いました

6年前から日本に行くことは私の最大の夢でしたが、その夢はなかなか叶わないだろうと思っていました。しかし、MARA-JAPAN研修旅行は、2019年11月22日にそんな私にチャンスを与え、私の夢を叶えてくれました。日本に行くために、最善の努力して日本語と日本の文化を学び、時が来たら準備ができていると思いましたが、間違っていました。

羽田空港に着陸した直後、人々が何かを追いかけているように速く歩いているのを見て、自分も本能的に彼らの動きを模倣してしまいました。入国審査のエリアで役員に温かい笑顔で「おかえりなさい」と迎えられて入国手続きのプロセスに進みました。手荷物を受け取って、到着ロビーで「わ・ジャパン」の桜社長、丈さんとミラさんに迎えられました。本研修旅行は「わ・ジャパン」が企画を立て、4泊5日の間に案内をしてくれました。

空港を出発して大塚駅近くのアパートまでに案内されました。日本での5日間は、この世界がどれほど美しいかを実感できました。日本にいる間に気づいたのは、お家、お店、さらにはトイレであっても床をいつもきれいにしていることです。お店に入る前に傘を置く場所を見て不思議に思っていました。その後、分かったのは日本人が雨が降っている時に傘を外に置くことによって床をいつもきれいに保たれるということです。

次の日に朝の散歩をしている時、宿泊のアパートの近くに十文字高校を観察に行きました。校門が自動ドアで、学校の建物が大きい、学生達が靴を靴箱に入れるを見てすごく感銘を受けました。

街を観光している時、バラエティな自動販売機に興味を持ちました。私の国では、どこにでも自動販売機がありますが、日本でと違って水だけを売るのが自動販売機を使って水を売るだけでなく、化粧品やキーホルダーなども販売しています。

4日目に、群馬県太田市のSUBARU(スバル)群馬製作所矢島工場の見学に行きました。SUBARUのガイドさんからの説明を受けたところでは、大企業であるSUBARUと地域の町工場の巧妙な補完関係で成り立っています。例えば、ネジや車の部品などがその地域の町工場で生産されています。大企業としての道徳観と倫理観の話を聞くのは初耳で大変勉強になりました。そして、工場内で案内された時、SUBARUの素晴らしい技術や生産ラインの工程を学びました。SUBARUの初モデルである「SUBARU 360」から最新モデル「FORESTER」を見ることが出来ました。最新モデルのFORESTERは、Eyesight テクノロジーが装備されています。Eyesightテクノロジーは、衝突を避けるために必要な時に車が自動的に減速するのを制御するデバイスです。この技術は車内前方に装備されたステレオカメラで前方を監視し、障害物を認識することで交通事故を減らすのに優れている発明だと思います。

最終日に渋谷駅周辺でゴミひろい活動に参加しました。活動中に一人の年寄に声をかけられて「日本をきれいにしてくれてありがとう」という感謝の言葉をいただき、「世の中では街をきれいに維持する理解者が非常に少ない」と話しました。今回の旅で「きれい」を大事にするコミュニティの環境内に体験が出来てすごく幸運に感じました。
今回の旅で、自分の国で体験したことがないことがたくさんありました。その中に貴重な体験と思ったのはいくつかありました。

・道路では歩行者優先ルール。
私は二日目の夜にアパートの近くの歩行者信号のない道路を横断する時かなりの速度で走っている車がありました。車のドライバーは速度を落として私に道を譲ってくれました。このような行為をするのはこの人だけだと思っていましたが、歩行者信号のない道路を横断しようとすると誰もが同じことをして歩行者を優先にしました。

・列に並ぶこと。
電車に乗る時はどんなに混んでいても、みんなちゃんと列に並んでいます。自制心を欠けている自分は人が多いからできるだけ早く電車に乗りたいので列に割り込もうと思っていました。しかし、周りを見て、「おもいやり」のことよく伝わりました。自分よりも先に他者を考え、気にかける教訓を得ました。

・レジでのマナー
毎回の買い物の時、レジ担当を見るのが私の楽しみでした。レジで支払い時は最初にお店の人が商品の合計金額を教えてから近くのトレーに購入者が支払いお金を置きます。お店の人が受け取ったお金を数えてお客さんに教えます。もし、おつりがあれば購入者の前にお札を数えて、一緒に金額確認してからお金を渡します。

5日間という短い時間にも関わらず私は日本文化と日本人について多くのことを学びまして、たくさんの貴重な思い出を得ました。毎日日本料理を食べて世界的優れているスバル工場に工場見学をして日本人の日常生活を観察し、日本の精神を感じました。全て自分が体験して感じられたことは他の人も私以上に是非体験してほしいと思っています。今回の旅で、世界の美しいさが実感できて文化の違いの理解が深まりました。初めての日本旅は決して忘れません。

ワン アムリン
2年生
MARA-JAPAN Industrial Institute