タンザニアの種

“タンザニアの種”

 

タイトル通り、この記事は私たち、わ・ジャパンが埋めた種についての記事である。それらの種はいつかきっと、素晴らしい樹になって、独自の個性や能力で世界にいい影響を及ぼすのであろう。

さて、この「種」や「樹」は何のことかな?と疑問に思うだろう。説明する。世界の舞台に立つなら、自分にできる言語を増やすことですごい力になり、輝かしく立てる。この場合は、日本語である。

そういうビジョンを持って私たちはタンザニアの若者たちに、特に Lord Baden Powell High Schoolの学生たちに日本語を教え始めた。

授業は毎週の土曜日に約1時間半行う。この授業は今年(2019)の1月中旬から始まり、参加者は30人である。

以下のビデオはその中の6人が代表として日本語で自己紹介をしてもらうビデオである。彼らはまだ6回しか授業を受けていないので、そんなに上手くはないが、成長の 証だと私たちは思う。

 

クラスルームの場面での最初の発表者はラシディ ハムザという学生である。最初はあまり聞き取れなかったが、その後彼はバスケットボールが好きだと言った。二番目の発表者はアブドラ アハメディといい、彼もバスケットボールが好きだと言った。そして、最後はサッカーが好きなアシュラフ ナッソルとマティアス ジョンの発表で終わる。

 

 

今回は校外で発表してもらったローレンスのビデオである。このビデオでローレンスはまず自分の名前を言って、そして、自分が学生であることと父が農業者であることを宣言した。それから、サッカーが好きでミッドポジションを果たしているといい、最後に、タンザニアから来たと言った。

 

 

レネ、17歳。初めの「こんにちは」はすごい格好良かった。彼は、バスケットボールが好きでフォワードポジションをやっているそうだ。そして、話は少しあいまいになってしまったため、私たちはあまり聞き取れなかったが、最後に彼は日本のマクドナルドのポテトを食べたいと言った。

 

 

ほかのビデオと違って、リアズは日本語でも英語でも上手くしゃべられる。それは、リアズは学生ではないからである。彼の話によると、彼は半タンザニア半イギリスで、タンザニアに住んでいた。日本で2年間英語を教える経験があり、そこで日本語を学んだ。そして、サッカーも好きだが、特に好きなのはハイキングである。最後に、ハイキングをストレス発散と健康のために、ハイキングをおすすめした。

全体的にまとめて見るとそれほど素晴らしくはないけれども、それはまだまだ最初の段階だからだ。種に慎重に水を注げば、ゆっくりながらも確実に成長する。

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